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RAT SOUND(ラット・サウンド;米国)は、Dave Rat(デイヴ・ラット氏)によって1979年にカルフォルニアで創業され、以降世界のコンサート・ツアリング・サウンド市場に名声を轟かせました。2度のグラミーを受賞し2012年にロックの殿堂入りを果たしたロックバンドのチーフ・エンジニアとしての圧倒的な知名度に加え、優れた技術者でもあるデイヴ氏の経験から生まれた数々のプロジェクトの一つにはコンパクト・ウェッジの代名詞「MICROWEDGE」が有ります。

数多くのワールド・ツアーでの経験とインスピレーションから産まれたSOUNDTOOLS(サウンド・トゥールス)のギアは、コンサート・ツアーリングをはじめとするプロフェッショナルに便利なTOOLSです。

2017 SOUNDTOOLSカタログ

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SUPERCATTM

SUPERCAT
SOUNDTOOLSのツアリング・グレードLANケーブル「SUPERCATTM」CAT5e EnterCONケーブルは、最も過酷な野外ライブ現場での環境にも耐えるよう設計されたシールド付きCAT5e規格ケーブルです。

端末の処理には標準的な圧着方法に加えて、現場での信頼性をさらに向上させるためにシールドはハンダ付け処理を併用しています(両端プラグはNeutrik NE8MC-B-1 etherCONコネクタを採用)。

SUPERCATTMは、4本のツイストペア26AWG(0.12sq)ケーブルで、編組シールドとハロゲンフリーで難燃性のPUR(ポリウレタン)ジャケットを採用しています。

ケーブル(標準在庫品)
○1m ○3m ○30m ○60m ○100m(リール無) ○80mリール付き ○100mリール付き
※表記以外の長さ及び端末処理は特注対応可能です。

SUPERCAT SOUNDTM

SUPERCAT SOUND
SUPERCAT SOUNDTMは、SOUNDTOOLSのコンサート・ツアリング・グレード向けSUPERCATTMを基に、音の伝送に重点をおいたCAT5e規格を遥かに超える個別シールドを採用したネットワーク・ケーブルです。

SUPERCAT SOUNDTMは、ハイグレード・シールド(U/FTP)CAT5eデザインですが、その仕様は標準的なカテゴリー6/7の規定枠を一部のスペックでは大幅に超えています。

内部構造は、ツイスト・ペアがインシュレーター材(紙)でラップされた上にドレインと共にアルミシールドされており、その芯線が4本の構造となります。このユニークな内部デザインにより、DanteやAVBのAolPに最適化するだけでなく「CAT BOX/CAT TAILES」と言う下記アクセサリーとの併用でアナログ・マルチ・ケーブルとして流用する事も可能です。

ケーブル(標準在庫品)
○1m ○3m ○15m ○30m ○60m ○100m(リール無) ○80mリール付き ○100mリール付き
※表記以外の長さ及び端末処理は特注対応可能です。

CAT BOX FX/MX

CAT BOX FX/MX
CAT BOX FX/MXは、シールド付きSUPERCATTM及びSUPERCAT SUOUNDTMを利用して、ネットワーク伝送ではなく、バランス型アナログ・オーディオ、AES/EBS、DMX、およびClear-Comのシグナルを伝送できるブレーク・アウト・ボックスです。

昨今のSR現場ではSTAGEとFOH間に予備回路線も含めて複数のLANケーブルが敷設されます。現場で回線が増えた場合にアナログ・マルチを敷くことなく、CAT BOX FX/MXと予備のLANケーブルを組み合わせることで、SHOUT(シャウト)/TB(トーク・バック)回線やClear-Com回線として予備のLANケーブルを流用する事が可能になります。

CAT BOX FX/MX本体にはEtherConスルー端子も装備されている為、スルー端子を利用してCAT BOXの分散配置も可能。尚、本体内部は完全なパッシブ・デザインです。

CAT TAILES FX/MX

CAT TAILES FX/MX
CAT TAILES FX/MXは、上記のCAT BOX FX/MX(ボックス・スタイル)と内部仕様は、ほぼ同一のブレイクアウト・ケーブルです。

ボックス形状ではステージ側での取り回しに不便な場合、TAILESを選択して頂けます。CAT BOXとの相違点は、ブレイクアウト・ケーブルの仕様上EtherConスルー端子は装備していません。ブレイクアウトのケーブル長さはコネクター間で約55cmです。
勿論、ブレイクアウト仕様であっても中身は世界の「RAT SOUND」クオリティーです。

WALL CAT FX/MX

WALL CAT FX/MX
WALL CAT FX/MXは、CAT BOXの利便性を設備市場でも利用いただく事が可能な電工パネル・モデルです。

アナログ・マルチケーブルの追加敷設が困難な場合や配管の制限でLANケーブルしか敷設出来ない場合、CAT5eケーブルに予備さえ有れば、それを利用する事でアナログ音声(4ch)/デジタル音声(8ch)の伝送が可能になります。
背面にはEtherスルー端子も装備。化粧パネル・ネジ位置は国内標準の電工ボックスに適合する為、施工も容易です。

コンパクトケーブルチェッカー

XLR - Sniffer/Sender

XLR - Sniffer/Sender
XLR - Sniffer/Sender
Sniffer/Senderは、SOUND TOOLSのコンパクトケーブル・チェッカーです。 Sniffer/Senderは汎用多機能なケーブル・チェッカーと異なりXLRのみに特化し、現場での使用に重点をおいたチェッカーです。汎用のケーブル・チェッカーはケーブル制作時には大いに役に立ちますが、既に敷設済みのマルチ・ケーブルやマイク・ケーブルなどのチェックではXLR両端をチェッカーに差し込んで測定する為に、現場では不便になります。

世界中でツアーを行うRAT SOUNDのアイデアを具現化したSniffer/Senderはチェックしたい回線の両端にそれぞれ器具を差し込むだけでチェックが可能です。
超コンパクトな筐体は、TB用に持ち歩く58のケースにも収まる大きさです。

使用方法は至って簡単。 接触不良が疑われるチャンネル(例えば、マルチの3ch)の Stage側ボックスにXLR Sniffer(オス)を差し込みます。
次に、モニター卓もしくはFOH卓側の同マルチの3chにXLR Sender側を差し込んで下さい。
Stage側で使用するXLR Snifferには3つのLEDが装備されており、その点灯状態でケーブルの状態が明確に分かります。
この時、FOH側にて使用するXLR Senderに装備されている1つのLEDは、測定状態の際は緑色に点灯します。
XLR Sniffer 背面図

DMX - Sniffer/Sender

DMX - Sniffer/Sender
DMX - Sniffer/Sender

XLR Sniffer/Sender のデザインを元に新たに追加されたDMX専用モデルです。
接点数はDMX用の5接点ですが現場での使用方法は、XLRモデルと同じです。

NL4 - Sniffer/Sender

NL4 - Sniffer/Sender
DMX - Sniffer/Sender
DMX - Sniffer/Sender

スピコン(NL4)用に開発されたNL4専用モデルです。
接点数が4接点ですが、基本となる使用方法はXLRモデルと同一です。

電話による製品のご相談は045-482-6077まで。

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